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みんなの声

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みんなの声

お母さんに恩返ししたいから、ぜったい美容師になりたい。
だから、アーデンを選んだんです。

小さい頃から、手を動かして、何かを描いたり作ったりするのが好きで、美容師もいいなと思っていました。
実は4つ年上のお姉ちゃんもアーデンの卒業生。いまmod`s hairで働いています。『アーデンは厳しいけど、細かいところまでしっかり教えてくれるからいいよ』と。だから私もアーデンを選びました。

アーデンは、遅刻3回で欠席扱い。マナーが悪いと厳しくしかられる。でもそういうことって、実際にサロンで働き始めた時にとても大切なこと。実際にアーデンで学んでみて、わかってきました。
実技テストも、不合格だと夏休みに補講があるんです。私はとろいほうなので、時間をかければワインディングとかちゃんとできるのですが、お店に出たらそれじゃ通用しないんですよね。もっとテキパキできるように一生懸命練習して、おかげで期末の実技テストはぎりぎり合格。でも落ちたほうがよかったかも・・・・・・だって補講を受けたみんなが、夏休み明けにすごく上手になってた。まわりに刺激されて『がんばらなきゃ』という気持ちになります。

私の家はお父さんが離れて住んでいてお母さんと暮らしています。私が「美容師になりたい」というと、応援してくれて学費も出してくれました。だから、絶対に国家試験に合格して、一人前の美容師になりたい。それでお母さんに恩返ししたい。
将来はお姉ちゃんと一緒にお店をやれたらいいなと思ってます。それが私の夢です。

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柴田祐子さん

千葉県立船橋二和高校出身

「荒金」流のデザインでとんがった美容師になりたい。
いまアーデンでセンス、磨いてます。

アーデンを選んだのは、学校が原宿にあってレベルが高そうだと思ったから。それに少人数制だから、その中で一番になれるチャンスが大きいんじゃないかと(笑)。

入学すると、アーデンには刺激を受ける機会がたくさんあって、もっと高いレベルを目指したいという気持ちがどんどん強くなってきました。
たとえば1年生の時、いろんな美容学校の生徒が参加するヘアショーのイベントがあり、アーデンから10人ぐらいのチームを組んで参加したことがあるんです。そこでいろんな人と知り合いになったのですが、なかにはめちゃくちゃセンスのいい人がいて、負けちゃいられないなと。

いま思ってるんですけど、技術はサロンに入ってからも経験を積めばどんどん伸びる。でも、美容師に必要な「センス」とうのは、いま蓄えておかなきゃいけないんじゃないか。ですから映画を見たり本を読んだり、出来るだけ自分のセンスを磨くようにしています。

就職先は、SHIMAに内定しました。
SHIMAはデザインに対する考え方も最先端で、憧れていたんです。きっと、SHIMAに入れば、まわりに凄い人がたくさんいるでしょうから、また刺激がありそう。そこで認められるのは簡単なことではないけど、せっかくのチャンス、やるからには有名になりたい。そして自分のスタイルを確立し、自分の思い通りにひとつの作品を創り上げたい。アーデンで鍛えた力で、がんばっていきます。

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荒金伸英さん

福岡県立築上中部高校出身

年齢や性格はバラバラでも目指すものは一緒。
だから、みんな仲が良いし刺激し合えるのかな。

松崎:「兄さんはみんなのアニキ的な存在だよね」

西村: 「大学出てからアーデンに来ているからね。みんなより年上だからあだ名も“兄さん”(笑)」

松崎:「実力もあるから発言も説得力があるし。技術の全国大会でもみんなの代表としてがんばって欲しいな」

西村「やるからには優勝したい。実は体育会系だから努力をして成果を出すことが好きなんだ。美容師を目指したのも、技術を磨いて自分を成長させていけるし、人に感動を与えられるから。
内定したmod`s hairも技術テストが一番厳しそうだから選んだんだ、マツジュンは?」

松崎: 「高校時代はテニス部でやっぱり体育会系(笑)。美容師は努力して自分を伸ばせる職業だし、憧れていた先輩がアーデンに進学したからココを選んだんだ。卒業後は内定したMINXで技術を磨いて、日本-の美容師を目指すよ」

西村:「こっちは世界に通用する美容師を目指す(笑)。アーデンは直感で選んだけど当たりだったな。みんな一生懸命だから刺激になるし、放課後も先生が練習を見てくれるから頑張ればどんどん伸びると思う。仲も良いしね」

松崎:「みんな目指すものが同じだから性格が違っても繋がっている感じがするな」

西村:「みんなで放課後ご飯を食べに行って、そのまま朝まで美容について語り合うこともあるよね」

松崎: 「そうそう、たいてい兄さんの家でね(笑)」

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西村公孝さん

京都産業大学経済学部出身

松崎淳さん

神奈川県立津久井浜高等学校出身

ごく普通の女の子たちを、キレイにしてあげるのが夢。
その人の毎日がもっと楽しくなるように。


将来就きたいのはヘア・メイクの仕事です。
化粧や髪型には、人を変えてしまう力があるから。
実は私自身、化粧を覚えたら性格が変わってしまったんです。
幼い頃から、目が小さいことがコンプレックスでした。でも化粧で目を大きく見せるコツを覚えたら、毎日が楽しくなって、性格も積極的になったんです。

ヘア・メイクのアルバイトもたまにやっています。以前、あまり化粧が得意ではなさそうな女の子を担当したことがありました。眉や髪を整えて、目が大きく見えるように一生懸命メイクして……。するとその女の子の眼の色がイキイキしてきたんです。すごく嬉しかった。そして美容の力の大きさを改めて実感しました。

アーデンを選んだのは、立地に惹かれた点も大きいですね。学校の行き帰りに街を歩く人を見るだけでも、刺激があります。
キレイなものや面白いものを見逃したくないんです。“今”という時間はこの一瞬しかない。だからボーっとしていたらもったいないと思うんです。明日の自分はもう今日とは違う。だから、変わっていく自分を楽しめるように小さな目標は常に持っています。

今の目標は一人前のヘア・メイクとして、仕事ができるようになること。そしてお客さまに満足してもらいたいですね。ごく普通の女の子たちをキレイにして、コンプレックスを解消してあげたいな。そうすれば毎日がもっと面白くなると思うんです。以前の私がそうだったように。


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石川寛子さん

静岡県立富士宮西高等学校出身